ある春の夜に

「ある春の夜に」最終回あらすじを紹介!ネタバレでラストをお届け!!

ここでは、韓国ドラマ「ある春の夜に」の最終回あらすじをネタバレでご紹介します。

やっと2人の気持ちが通じ合い、これからと言うところでウヌの母親・ユミが結婚したことを知ったジホは、ひどくショックを受け泥酔してしまいます。お酒の勢いで、ションインに「僕たちを捨てないで」と言ってしまうジホ。

その言葉にショックを受けたジョンインは、ジホにしばらく考える距離が欲しいと伝えます。

一方ジホの母親とジョンインの母親は、偶然に出会い話をします。

ジョンインは母親の理解を得たことで、ジホへの気持ちも決心がつき、心を治してくれる薬が欲しいとジホの薬局へ向かうのです。

とここまでが、15話での内容。これから2人は、お互いの両親へ会うと言う試練が残っています。結婚に向けて2人の思いは通じるのでしょうか?

早速最終回を見ていきましょう。

韓国ドラマ「ある春の夜に」最終回のあらすじは?

「ある春の夜に」の最終回のあらすじを見てましょう。

「ある春の夜に」は、韓国・MBCで2019年5月22日から7月11日まで放送されました。

<あらすじ>
薬局で待っていたジョンインは、ジホの本音を聞き和解します。そしてジョンインは、ジホに禁酒誓約書を書かせるのでした。

一方ギソクは、ジホとジョンインがギクシャクしていることを知り、まだ結婚を諦められず自分の父親とジョンインの父親をわざとダブルブッキングさせて食事に誘います。その帰りに父親同士が喧嘩をし、結果式の日取りを決める計略は失敗に終わります。

ジョンインの母親にもジホの悪口を吹き込むギソクでした。

そしてジョンインは、母親と姉妹にジホを合わせる段取りをします。そこにウヌを連れていきたいというジホ。ウヌを含めた食事会が始まります。

と言うのが最終回のあらすじになります。

日本では、全16話でNetflixでしか配信されていません。

韓国ドラマ「ある春の夜に」のラスト結末は?

それでは「ある春の夜に」のラスト結末について、完全ネタバレでご紹介します。

① ジョンインの決断

泥酔したジホに思わぬ言葉を言われたジョンインは、ウヌの母親の存在そして自分の考えの甘さを痛感します。ジホにもう少し考える時間が欲しいと伝え、距離を置きます。
しかし彼への気持ちは変わりません。結果ジホを受け入れます。

ジホも自分の本音をジョンインに話します。理解を示してくれるジョンインに感謝の言葉を伝えるジホ。そんなジホにジョンインもまた自分のことを理解してくれたことに感謝します。

そして2人は、結婚に向けてゆっくり進んでいくことを決意するのです。

② ギソクの最後の執着

ジホに警告され、さらにジョンインとの結婚へ向けてもがき続けるギソク。自分の父親とジョンインの父親をダブルブッキングまでさせて、食事に誘い式の日取りを決めようと計略します。しかし、お酒に酔った父親同志は、写真を理由に喧嘩をしてしまうのです。

泥酔したジョンインの父親を家まで送ったギソクは、次にジョンインの母親にもジホの事も悪く言うギソク。そんなギソクを呆れたように見つめるジョンインの母親。

彼がもがけばもがくほど悪い方向に向かっているようです。
家に戻ったギソクは、父親にも怒りをあらわにしますが、そんな息子を呆れたように見つめます。
そしてジホとジョンインが、結婚の準備を始めてると言う話を聞くのでした。

③ ソインの離婚成立。

ソインがDVを受けていたことを母親と妹のジェインは知っていました。しかしジョンインは、知らずジェインから聞くことになるのです。
そんな姉を不憫に思い、抱きしめて泣くジョンイン。ジェインも含め3人で慰め合います。

そして1人で飲んでいるソインの夫シフン。1人で飲みにきたギソクに「離婚の原因は、5割はお前のせいだ」とギソクを責めるのでした。

④ イ家との食事会。

ジョンインの母親がジホに会いたいと言ってきました。その申し出を快く了承するジホ。しかし自分のありのままを見てもらうには、ウヌが必要だと思い、ウヌも連れていきたい旨をジョンインに伝えます。ジョンインも同意。

いよいよ食事会の日。ジョンインの母親を始め、イ家の姉妹も同席のうえ和やかに始まります。

ジホの「何があっても守ります」の言葉に、イ家一同涙するのでした。

韓国ドラマ「ある春の夜に」の最終回はハッピーエンド?SNSでの感想は?

それでは、「ある春の夜に」の最終回について、SNSでのは感想を見てましょう。

 

分かります。韓国ドラマって、割とドロドロしてたり格差があったり、ファンタジーだったりしますが、「ある春の夜に」は、本当リアルな感じでこの世界観が私も好きです。

時間の流れだったり、80年代を思わせる英語の歌詞のOSTだったり・・・普段自分たちが生活してる中にいるような感覚。そしてそれぞれが抱える問題。その中で恋愛が成就したときのラブラブ感。

あの2人のどこか初々しい感じの可愛らしいイチャイチャ感に私もニヤニヤしちゃいました。

 

やはり静かに流れていくドラマの雰囲気がいいと言う感想は多いですね。まさしくこのドラマの特徴でもあります。

2人の雰囲気も良かったですよね。私は、たまにジョンイン強いなぁって思うところもありましたけど、ジホの優しさには本当に癒されました。そしてたまに見せる感情の演技に惹かれました。

韓国ドラマ「ある春の夜に」のオススメポイント!!

「ある春の夜に」のオススメポイントは、やはりジホとジョンインの恋の行方ではないでしょうか?

最初に惹かれたのは、ジホ。(もしかしたらジョンインもそうかもしれません)でも、ジョンインには恋人がいます。それでも自分の気持ちを伝えるジホ。そんなジホに惹かれていくジョンイン。

止めることの出来ない恋心を隠せなくなったとき、今度はジホが当惑うことに。でもそんな気持ちを隠せなくなってきた2人は、自分の気持ちに正直になっていきます。

そこからは、恋人のギソクとの関係にも終止符を迎えると思いきや、ギソクは執拗に執着してしまうのです。そして周りの理解も必要になっていく2人の恋愛。

そんなどこにでもありそうな普通の恋愛が、まさしにオススメポイントだと思います。

韓国ドラマ「ある春の夜に」の最終回・あらすじネタバレのまとめ!!

「ある春の夜に」の最終回は、ジョンインの父親は別としても両家の親にも認められ、2人いやウヌを含めた3人で幸せになるであろうと想像出来る結末だったと思います。

また姉妹愛と言うものにも感動した最終回でした。

ハラハラドキドキやキュンキュンなどの刺激は少なかった気はします。しかし、たまにはあのドラマのようにゆったりとしたドラマを見てもいいのではないでしょうか?

「ある春の夜に」を通して、さまざまな愛の形を見たような気がします。日常に疲れた時に、
このドラマで癒されてみるのもいいかと思います。