ロマンスは別冊付録

ロマンスは別冊付録の最終回をネタバレ!ウノダニカップルのラスト結末は?

こちらの記事では、韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」の最終回ネタバレについて詳しく紹介していきます!

イ・ジョンソクが兵役前最後となった作品で、イ・ナヨンとの共演で話題を呼んだ大人のラブストーリー。

大人向けのストーリーということもあり、最終回が気になるかたも多いはずです!ぜひ最終回のネタバレについてチェックしていきましょう!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」最終回のあらすじは?

高学歴とコピーライターの経験があることを隠していたダニは、それがバレて退職することになってしまいましたが、無事に能力が認められ、社員としてキョル出版に再び戻ってくることができました。

そんななか、キョル出版には失踪中の作家カン・ビョンジュンの新作「英雄たち」が届き、社員たちは驚きが隠せません。

有名作家の新作ということもあり社員たちは出版したいと急ぎますが、誰が書いたものかわからないものを出版するわけにはいきません。

カン・ビョンジュンの今の状況を知っているウノは、「英雄たち」は一体誰がかいたものなのか気になり、ソジュンと2人で会うことに…。

ウノとカン・ビョンジュンの関係、ソジュンがなぜカン・ビョンジュンに固執するのか、理由が明らかになります。

「ロマンスは別冊付録」は全16話になり、最終話は16話になります。

テレビで放送される際は、時間の都合上話数が変更になることがありますので、ご注意ください。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

ネタバレ注意!韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」のラスト結末は?!

それでは、「ロマンスは別冊付録」のラスト結末がどのようなストーリーになっているか、ネタバレしていきたいと思います!

①ソジュンと作家カン・ビョンジュンの関係が明らかに…

ビョンジュンに固執していたソジュンでしたが、実はソジュンはビョンジュンの生き別れた息子なのです。

有名作家だったビョンジュンがいきなり作家を引退し、行方がわからなくなっていましたが、認知症を患い誰にも知られたくないという本人の意向により、ウノが陰でずっと支えていました。

そんななか、急にキョル出版に届いたビョンジュンが書いたと思われる「英雄たち」という作品。

キョル出版の社員は本当に本人が書いたものなのか疑う者、ビョンジュンが戻ってきたと喜ぶ者がいましたが、今の状況を知るウノとジェミンは複雑な気持ちを抱えていました。

しかし、「英雄たち」を書いたのはビョンジュンではなくソジュンだったのです。

ウノはソジュンがビョンジュンの息子だと気付き、2人で会い今までの真実を話します。

疾走したわけではなく認知症だったという真実を知ったソジュンでしたが、数日後、急にウノに悲しい知らせが届きます。

急いでビョンジュンの元へ行くウノとソジュン。

そこには息絶えたビョンジュンの姿がありました。

ソジュンとビョンジュンの手を繋げるウノ。

自分がビョンジュンの息子だということを証明したくて書いた「英雄たち」。

ソジュンは今までの空白の時間を後悔し、今まで自分の父親を支えてくれたことをウノに感謝を告げます。

ウノ宛てに遺書を残していたビョンジュンは、認知症として世間の記憶になることを拒み、疾走扱いにして欲しいと思ったことが愚かだったと気付き、これも自分の人生だと受け入れて生きるべきだったと後悔の言葉が綴られていました。

さらに、本は世界を変えるほどの力はないけど、どこかの誰かの心に足跡ぐらいは残してくれるはず。自分もウノという本に出会い癒されたように、ウノも誰かの本になれるような人生を送りなさい。という言葉も…

そして、ビョンジュンの代表作「4月23日」の復刻版が出版されることになり、最後のページには、ビョンジュンの認知症の診断書、遺書、歴史などが綴られました。

②ウノとダニの関係はどうなっていく?

高学歴とコピーライターの実績が仇となり会社を辞めてしまったダニでしたが、実力が認められ、特別採用枠ということでキョル出版に再び戻って来ることができたダニ。

ウノとダニは同僚たちの目の前で手を繋いで付き合っていることを公表し、めでたく公認カップルになることができました。

ずっとウノの家にいるわけにいかないと新しい家を探すダニ。

探すのに協力しようと内覧について行くウノですが、2人で引っ越すには狭すぎると言ってダニの物件探しに文句を言いだします。

ダニが家を出て行くことが気に入らないウノは、ずっとこのまま一緒に暮らそうとダニに伝えます。

留学に行っている娘が帰って来たらどうするのかと心配するダニでしたが、帰って来たときにまた考えればいいと、ウノはダニを引き止めます。

そんなウノの言葉を聞き入れ、受け入れるダニなのでした。

③キャストそれぞれの未来と、新しいカップルが複数誕生?!

ウノはとダニはキョル出版の同僚たちの前で交際を公表しましたが、その陰ではそれぞれのキャストの未来が見える形となりました。

ウノとダニ以外にも手を繋いでいたのは、キョル出版代表のジェミンと取締役のユソン。陰ながら愛を育んでいたようです。

離婚してしまったチーム長コンビのジホンとヨンアは、別れても2人の間に生まれた息子を大切に育てようとする姿が見られました。

片思いが叶わなかった同士のソジュンとヘリンも、ケンカしながらもお互いをぶつけ合っていくうちに気になる存在に…♡

ウノとダニ以外にもたくさんのハッピーエンドが見られる最終回となりました。

スポンサードリンク

韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」の最終回に笑いあり涙あり?みんなの感想!

韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」の最終回についてどのような感想が多いのか、こちらも調べてみました!

本が好きなかたにはぜひ見て欲しい作品ですね!

キャストも個性派揃いで見ていてとても楽しいです。

イ・ジョンソクのキラキラ王子様ぶりがたくさん見られるドラマです!

コメディ要素も強いストーリーなので、気軽に見られるのがいいところ。

イ・ジョンソクの兵役前最後のドラマということで、イ・ナヨンとの共演はとても話題となりました。

キャストの衣装もみんなとてもオシャレなんですよね☆そういったところも見どころのひとつです!

韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」のオススメポイント!

「ロマンスは別冊付録」のオススメポインとを個人的見解も交えながらご紹介したいと思います!

イ・ジョンソクとイ・ナヨンのケミストリーにときめこう!

イ・ジョンソクが昔から理想の女性像にイ・ナヨンの名を上げていたのは、ファンのなかでは有名な話でした。

しかし、それがまさかドラマで共演する姿が見られるなんて誰も夢にも思わなかったはずです!

イ・ナヨンはドラマより映画に多く出演している女優だったので、「ロマンスは別冊付録」がドラマ出演9年ぶりというのにも驚きです。

イ・ジョンソク1989年生まれ、イ・ナヨン1979年生まれなので、2人の年齢差は10歳にも及びますが、その年の差がまた逆にいい雰囲気を醸し出していたように感じるほど2人のケミストリーは完璧でした。

ドラマ内でも姉と弟のような関係から恋人に発展していきますが、イ・ナヨンの年齢を感じさせない美貌のせいかまったく違和感なし!

大人の女性にとって夢のあるドラマであることは間違いないでしょう。

キャストそれぞれの問題や未来に共感の連続!

ドラマの内容は全体的に大人の恋愛がテーマに描かれていきます。

イ・ナヨン演じるカン・ダニは離婚歴のあるシングルマザーですし、そのほかにも離婚や結婚の意味を問うようなストーリーもたくさん描かれています。

本を通じて渦巻いていく人間関係は考えさせれることも多く、全体的にコメディ要素強めのドラマではあるのですが、涙してしまうシーンも多くありました。

そんななかにゆっくり進んでいくダニとウノの恋愛がとても心地よく見られます。

誰もがウノのような弟が近くにいてくれたら…と思うはず!

ウノとダニ以外のキャストそれぞれの人生も見応えありなので、ぜひ注目して見てみてください。

韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」の最終回あらすじネタバレまとめ!

韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」最終回についてネタバレやあらすじも合わせて詳しく紹介してきましたが、魅力的なドラマということが伝わっていたらうれしいです!

韓国でも演技派ばかりが集められているキャストも魅力的ですし、イ・ジョンソクとイ・ナヨンのコンビはきっともうこのドラマ以外では見られないでしょう。

最終回に向けて繰り広げられていくストーリーも見ながら、結末を楽しんでいただけたらと思います★