ヘチ 王座への道

ヘチ王座への道の最終回ネタバレを完全公開!ラスト結末の展開が胸熱!

この記事では、韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」のあらすじ、最終回ネタバレについて、どのような内容なのかをご紹介します。

ヨニングンは王 英祖となり、家臣たちを集め、ナミン(南人)出身者も差別することなく起用し、平等に人事を実施することを告げます。

老論派、少論派はこれに強く反対し、予想どおり激しくぶつかり合いますが、平民の間では王への期待が高まります!

一方、兵士たちはミルプングンの行方を捜し、彼をかばったユニョンが代わりに刺され亡くなり、冷静を失ったミルプングンが王宮に現れ・・・。

さて、いよいよ最終回!

果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか?!

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韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」最終回のあらすじは?

韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」の予告動画とあらすじを見てみましょう♪

「ヘチ 王座への道」は、韓国のSBSで2019年2月11日から2019年4月30日まで放送されていました。

「ヘチ 王座への道」の最終回は24話です。(韓国でのテレビ放送の場合)

  • 韓国でのテレビ放送
  • 日本でのBS、CSなどでの再放送
  • VODでの配信

では最終回が何話なのかが異なるので注意してください!

詳しくは「ヘチ 王座への道」は全何話?の記事でご確認ください♪

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ネタバレ注意!韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」のラスト結末は?!

それでは、韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」のラスト結末について、完全ネタバレでお届けしていきます!

①ミルプングンの壮絶な最後

英祖は、腐敗した政治を一新しようと、司憲府(サホンブ)を改革することにしました。

その頃、ミルプングンが王宮に現れ、正気を失った彼は暴れます。

英祖は、急いでミルプングンの前に現れ、英祖を心配するヨジも見守ります。

ミルプングンはこの後に及んでも自分の正当性を語り、英祖をにらみつけます。

剣を持ったミルプングンが英祖に近づくことに気づいたヨジは咄嗟に英祖をかばい、ヨジを傷つけたくないヨニングンがヨジをかばったその時!

ミルプングンは、その剣で自ら腹部を刺し、命を絶ちました・・・。

亡くなったユニョンの葬儀を行ったダルムンは、最後の別れを告げ、反乱を起こしたイ・インジャとウィ・ビョンジュは処刑されました。

②英祖の改革

この騒動で英祖は、自分が王に相応しいのか、悩み始めます。

ヨジは英祖に気持ちを告白し、彼を慰めました。

それから、英祖は、自分の進める改革を支持する勢力を集め、司憲府(サホンブ)の改革を命じました。

人々は、公正な司憲府(サホンブ)に生まれ変わることに期待しました。

自ら平民の声を聞き、政治に反映しようと英祖は王宮を出て、身分関係なく人々の苦しみ、困りごとに耳を傾けました。

これまで王自ら平民の声を聞くなど、到底実現できなかったことを英祖はやりとげ、ますます評価は高まります。

税金が最もの負担だと気づいた英祖は、平等に税金を支払うことを命じました。

③一年後・・・

1年後、英祖は老論派の重臣であったミン・ジンオンを訪ねました。

政治の世界から身を引いた彼に協力を求めますが、これを断り、政治とは夢を追及すること、現実との違いに絶望することがあっても、王の側には共に同じ夢を見る仲間がいると応援し励ましました。

パク・ムンスは暗行御史(アメンオサ)として活躍し、宮女のヨジは王となった英祖の側で見守りました。

民の声に耳をむけ、偉大な王として邁進する英祖の姿でエンディングとなりました。

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韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」の最終回はハッピーエンド?みんなの感想は?!

それでは、韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」に最終回について、SNSではどのような感想があったのでしょうか?

さっそく調査開始です!!

パーフェクトな史劇!とのコメントです!!

ドラマの展開が面白くて、毎回見どころ満載のドラマでした!

胸が熱くなるセリフに感動せずにはいられませんでした。

トンイの息子ということもあり、こういうところは母親譲りだなと思えるシーンもあって、楽しんでみる事ができました。

チョンイルさんにとって、除隊後初の出演作で、いろんな作品のオファーが来ていたそうですが、「ヘチ」で大正解ですよね♪

早く彼の次の作品も見て見たくなりました!!

久しぶりに良い時代劇に出会い、次が早く見たい!とハマった作品でした。

トンイ、イ・サンを見た方は、必見のドラマです(^O^)/

チョンイルさんの王様姿が、とっても素敵でした♪

英祖が後に偉大な王と言われたのも納得で、これまで権力を持つ者が私利私欲の為に行っていた政治を覆し、民の為の政治を行いました。

自ら民の声を聞くという原点に立ち返り、その声を政治に反映しました。

韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」のオススメポイント!

ヨニングンから、王英祖までの変化が素晴らしかったです!

最初に登場したヨニングンは、酒を飲み歩き、王の息子として生まれたものの、世継ぎなどなれるはずもないと半ば人生を諦めたかの様に生きていました。

しかし、弟フォンがミルプングンに殺され、仲間が次々と殺されていき、この世の中を変えようと決意してからのヨニングンは、持前の冷静に物事を判断する力、王としての才能を発揮していきます!

流石はトンイの息子!正義感に燃える姿は、母親そっくりで、見ていてとっても嬉しくなりました!!

王となってからの立ち振る舞いや、声、そして改革を推し進める姿は堂々たるものでした。

幼少時代は疎んじられ、肩身の狭い思いをして育ちましたが、逆にそれが民の気持ちが分かる偉大な王への序章となり、まさに王座への道だったのではないでしょうか。

韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」の最終回あらすじネタバレまとめ!

いかがでしたか?

「ヘチ 王座への道」の最終回は、王になったヨニングンが、幾多の困難を乗り越え、堂々たる王になった姿でエンディングとなりました。

寄り添うヨジの姿が、微笑ましかったですね。

「ヘチ」は、現代ものがお好きな方も、楽しんで見ていただける時代劇でオススメです。

韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」を、是非チェックしてみて下さいね♪