ここに来て抱きしめて

ここに来て抱きしめて最終回あらすじ紹介!ネタバレでラスト結末をお届け!

この記事では、韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のあらすじ、最終回ネタバレについて、どのような内容なのかをご紹介します。

幸せな日々を送っていた2人は、殺人鬼ヒジェの逃走により、再び悲劇が襲います。

輸送中のバス事故で殺人鬼ヒジェは逃走し、彼の行方を懸命に捜査活動が行われました。

そんな中、ジェイの母親の命日に納骨堂へ行こうとしたジェイ達は、警察がガードする中ジェヒに襲われてしまいます。

意識が戻ったジェイは、ヒジェに謝罪を求めますが、ヒジェは彼女の頭をめがけてハンマーを振りかざし・・・。

さて、いよいよ最終回!

果たして「ここに来て抱きしめて」はどんな結末を迎えるのでしょうか?!

 

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韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」最終回のあらすじは?

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の予告動画とあらすじを見てみましょう♪

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」は、韓国のMBCで2018年5月16日から2018年7月19日まで放送されていました。

ジェイが人質にされてしまい呼び出されたドジン。ついに父と子が決着をつける時、チョン・ユラの元から逃げ出してきたジェイはドジンを守り、とうとうユン・ヒジェは駆けつけた警察によって逮捕される。加害者の息子と被害者の娘という、因縁のような関係だった2人の壁もお互いの思いによって崩れ、12年の時を経て普通の恋人どうしになるのだった。

引用:https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn180906/page/2/

「ここに来て抱きしめて」の最終回は16話です。(韓国でのテレビ放送の場合)

  • 韓国でのテレビ放送
  • 日本でのBS、CSなどでの再放送
  • VODでの配信

では最終回が何話なのかが異なるので注意してください!

詳しくは「ここに来て抱きしめて」は全何話?の記事でご確認ください♪

 

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ネタバレ注意!韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のラスト結末は?!

それでは、韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のラスト結末について、完全ネタバレでお届けしていきます!

①12年ぶりに再会した親子

ジェイが人質に取られ、呼び出されたドジンは、ついに父と子が決着をつける時が訪れました。

12年ぶりに再会した親子・・・。

「来たな、ナム」と、あの頃のようにチェ・ドジンの幼い時の名前を呼んだヒジェは「お前は僕の子だ。私がお前をまた強くしてやる」と、歪んだ父性愛を押し付けます。

ヒジェは、ジェイを殺したと言いますが、ドジンは信じませんでした。

何故なら、ジェイを殺すなら自分の目の前で殺すだろう、そして幼い頃の様に自分をまた洗脳し、支配しようとしていることが分かっていたからです

ドジンは「僕があんたを殺したら、僕のために心を痛める人が多い。だから、僕のやり方で終わらせてやるよ」と言いました。

②一方ジェイは・・・

そのとき、ジェイはヒジェの逃亡を手助けした看護師ユラに監禁されていました。

ユラはジェイの挑発に我慢できず、ジェイに注射を打とうとしましたが、ジェイが注射器を取り上げてユラに打ち、彼女が倒れている間に警察に通報しました。

その後、ジェイはドジンとヒジェが対立している現場へと向かい、自分たち親子の邪魔をするジェイに激怒したヒジェは、ハンマーを振り回してジェイをかばったドジンが倒れました。

警察が到着しヒジェを逮捕しようとした瞬間、ヒジェが警察官の銃を奪い抵抗。

ドジンがヒジェの足に銃を撃ち取り押さえられました

③幸せな未来に向かって

ドジンは昇進し、二人は幸せな日々を過ごしていました。

ドジンとジェイはお互いの小さいときの名前、ナム(木)とナグォン(楽園)を思い返します。

二人は12年前の自分に「こっちに来て、抱きしめてあげる」と慰め、16歳の時に止まってしまった自分たちが悪縁を断ち切り、幸せな未来に向けて進みだしました。

「止まっていた私のナム(木)は、また恐ろしく育っていつの間にか葉、一枚、一枚が届くところが全部ナグォン(楽園)になった」と言い、エンディングとなりました。

 

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韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の最終回はハッピーエンド?みんなの感想は?!

それでは、韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」に最終回について、SNSではどのような感想があったのでしょうか?

さっそく調査開始です!!

本当に引き込まれるドラマでしたね。

サスペンスからラブロマンス、親子愛等様々な要素がミックスされていて、飽きさせないストーリー展開でした

是非、一気見をオススメしたい作品ですね!!

両親が殺されて「あなたが悪いんじゃない」なんてなかなかいえることではないですよね。

こう言ってくれたから、ナムは頑張ってこれたと思います。

2人の純愛が美しく、お互いに支え合い、乗り越えていく姿に感動しました。

最終回のラストで、「こっちに来て、抱きしめてあげる」と、ドジンは12年前のナムを、ジェイはナグォンを、二人がお互いに子供時代の自分を優しく抱きしめるシーンがありました。

最初タイトルを見た時、てっきりヒロインのジェイのドジンに対する思いだと想像していたのですが、あ、そういう事だったのか!と最後の最後に分かりました。

乗り越えていけるから大丈夫だよという、自分自身へのエールの気持ちを表現していたんですね。

深いです!!

引用:https://twitter.com/sako53810400/status/1186111816415363072

 

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のオススメポイント!

ここでは、「ここに来て抱きしめて」のオススメポイントを紹介していきます!

幼いナムは、父親に洗脳されるように育ってきましたが、ナグォンが現れたことによって、父に引きずり込まれずに真っ当な道を歩むことが出来ました。

ナムにとってナグォンは救世主、女神のような存在だったかもしれませんね。

サイコパスな父親を持ち、自分の中に流れている血を恨んだり、それでも自分の父親であることに多くの葛藤があったと思いますが、彼女を絶対に守るという揺るがない強い気持ちがナムの生きる希望となりました。

最後はその望みが叶い、二人が様々な試練を乗り越えて、穏やかで幸せそうな笑顔で日常生活を送る姿は、こちらまで幸せな気分になりました。

 

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の最終回あらすじネタバレまとめ!

いかがでしたか?

「ここに来て抱きしめて」の最終回は、ドジンとジェイは辛い過去を乗り越えて幸せを掴みました!

最後の最後までサイコパスなシーンがあったので、辛い場面もありましたが、最後は幸せな2人を見届ける事が出来てホっとしました!!

ハラハラドキドキするスリルと、ロマンスが見事に調和した良い作品だったと思います。

それでは、韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」を是非チェックしてみて下さいね♪

最後までお付き合いいただきありがとうございました!