麗~花萌ゆる8人の皇子たち~

麗花萌ゆる8人の皇子たち最終回をネタバレ!現代~その後の結末に涙!

この記事では、韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』の最終回は泣けるのか、あらすじネタバレありで結末をご紹介していきます!

ある日突然高麗時代へタイムスリップした少女と、そこにいる8人の麗しい皇子たちの切ない運命と恋を描いたドラマ。

イ・ジュンギ、IUを始め、多くの若手俳優やアイドル歌手までもが勢揃いし、それぞれ涙の演技を見せてくれました。

後半にかけて苦しく涙なしでは見られない展開の連続…果たしてその最終回結末はどうなるのでしょうか、ラスト結末をネタバレありで見ていきましょう!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

韓国ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」最終回のあらすじは?

まずは最終回の予告動画とあらすじを見ていきましょう!

ジョンの助けを得て皇宮を出たスは、ジョンの家で暮らすことに。ジョンはスへの想いを隠し、スが笑って過ごせるよう懸命に尽くす。

スは平穏な時を過ごすがソを忘れられず、皇宮に何通も手紙を送る。だがスとジョンの仲を誤解したソは読もうともしない。そうこうしているうちにスの病状は悪化していき…。

現代。コ・ハジンは毎晩、顔に傷のある男の夢を見ては涙していた。

そしてある日、高麗の風俗画展を見て、すべてを思い出す。

引用:『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』公式サイト

韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』の最終回は20話です。

  • 韓国でのテレビ放送:全20話
  • 日本でのBS、CSなどでの再放送:全20話
  • VODでの配信(U-NEXTなど):全30話

この通り、見る媒体によって最終回が何話なのかが異なるのでご注意ください!

詳しくは『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』は全何話?の記事でご確認ください♪

スポンサードリンク
スポンサードリンク

ネタバレ注意!韓国ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」のラスト結末は涙が枯れるほど泣ける?

前半は胸キュンの連続、そして後半から涙なしでは見られない苦しい展開が続いた韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』。

果たしてその結末は、このまま泣けるラストなのでしょうか…?
気になる最終回結末を私の言葉でご紹介させていただきます!

すれ違ってしまった縁

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/tuki7nukinindo/diary/201712300000/

へ・スとジョンの仲を勘違いして以来、へ・スに関しての報告は一切受けないと決めたワン・ソ。

そのためジョンの手紙の中に隠してあったへ・スの大量の手紙も未開封のままでした。

そうしてワン・ソと和解することなく、ジョンの腕の中でへ・スは亡くなります。

へ・スが危篤だと聞いて初めてヘ・スからの手紙に気づいたワン・ソ。

必死の形相でへ・スの元へ行くも時既に遅し、彼女は骨壺の中に納まっていました

へ・スの最後の手紙。

人生は儚い夢。正しいか否かも、愛と憎しみも、月日と共に流れ消えていくものです。私の心を得られなかったと、まだ誤解し恨んでいますか?愛ではなく憎しみを残し、あなたから安らぎを奪ったようで心配です。

愛しています。
雨の中すべてを放り出し私に寄り添ってくれた時、私をかばって矢を受けてくれた時、あなたは特別な人になりました。
”愛する”の反対は”憎む”ではありませんでした。”捨てる”でした。私はあなたを、あなたは私を、捨てたと考えてしまうのが怖いです。

恋しい想いは募りますが、そばに行けません。
囲いの中、また会えることを、あなたが来るのを待っています。

へ・スを信じきれなかったワン・ソの招いた、悲劇的な別れでした。

とある少女

引用:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2056032

へ・スが亡くなり、1人でかつてへ・スとよく歩いた道を散歩していたワン・ソ。

そこにある少女が走ってきてワン・ソにぶつかります。

痛がる様子がヘ・スにそっくりな少女。

更に頭にはいつかへ・スにあげたはずのかんざしが。

ジョンがその子を迎えに来たのを見て、その子がへ・スとワン・ソの子供だと気づきます。

「子供を置いていけ」と言うワン・ソ。

しかしジョンは、皇宮は恐ろしい場所だからこの子は行かせるなと、死に際までそのことを心配していたヘ・スの遺言を告げます

その言葉にヘ・スの意思を感じ、たまには帰って来いとジョンの帰郷刑を免除、また1人去っていきます。

やはりワン・ソは孤独でした。

1人にしてごめんなさい…

高麗時代でへ・スが亡くなり、現代のコ・ハジンに舞台が戻ります

ヘジンは1年ほどへ・スとして過ごした日々を夢に見るのですが、本人はただの変な夢だと思っていました。

しかしある日イベント会場で化粧品販売をしていたところ、ジモンと同じ顔をした男性が「コさん?コ氏は高麗時代ではへ氏でした。」と声をかけてきます。

途端に頭をよぎる昔の記憶。

さらに帰宅する際に、隣のスペースで開かれていた”高麗時代風俗画展”が目に入り引き寄せられるように中へ入ります。

歩みを進めると、そこには第4代皇帝ワン・ソの風俗画がありました。

ワン・ソの説明文の中にあった”血の君主”という言葉を見た瞬間、「夢じゃなかった…」とすべてを思い出すハジン。

更にワン・ソの説明文には、奴隷の解放や科挙の実施など多くの政策を実施した偉大な皇帝であったとも書かれてありました。

ワン・ソはへ・スの言葉を忘れずに行動に移していたのです。

そうして後ろを振り返ると、広い皇宮にワン・ソがただ1人、孤独に佇む絵が。

引用:https://k-drama.ch/moonlovers-ep20/2/

それを見たハジンは、ごめんなさい。一人にして、ごめんね…」と泣くのでした。

引用:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2056029

永遠の愛

高麗時代、ワン・ソの元にやってきたぺガはワン・ウクが亡くなったことを告げ宮廷を去っていきます。

更にジモンまで、自分の君主であり友はワン・ムただ1人だと告げワン・ソの元を発ちます。

そうして遂に、ワン・ソは兄弟の中でただ1人皇宮に残されたのでした。

「人生とは、はかない…」
建国の王であり父のワン・ゴンがいつか言っていた言葉を呟くワン・ソ。

かつてのへ・スとの会話を回想します。

へ・ス私たちが、違う世界、違う時代で出逢っていたらどんなによかったことでしょう。そうすれば、何も恐れることなく心ゆくまで愛し合えたのに

その言葉を思い出し、ワン・ソは顔の傷を手で覆いながらつぶやきます。

「私とお前の世界が違うのなら、私がお前を探しに行こう、私のスよ…」

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/tuki7nukinindo/diary/201712300000/

ラストはヘ・スをおぶって走りだす笑顔の2人で幕を閉じます。

中国版では生まれ変わって現代で出逢うまでが描かれたようですが、韓国版ではここまで。

来世で2人が幸せになることを切実に願いたくなる結末でした。

引用:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2056029
スポンサードリンク

韓国ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」の最終回に涙?みんなの感想!

とんでもなく切なく、涙なしでは見られない結末を迎えた韓国ドラマ『麗』の最終回。

視聴者はどんな感想を持ったのか、SNSを調べてみました!

最終回は本当に涙の連続でしたね。

みんな幸せになって欲しいという声…誰も幸せなラストを迎えられなかったからこそ、来世では幸せになりますようにと切実に願わずにはいられません(;_;)

この感想の通り、誰のせいでもないから責められない。

だからこそこんなにも涙が止まらないラストでもなぜか納得してしまう、悲しく感動の残る最終回でした。

韓国ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」のオススメポイント!

ここでは、私が思う韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』のおすすめポイントをご紹介していきます☆

①美しい皇子たち

このドラマの大きな魅力は何と言っても豪華なキャストたち!!

特に8人の皇子は、誰が主役を演じても遜色ない今をときめく若手俳優ばかり!

この動画を見て、いかに目の保養になるかご理解頂けるかと思います(笑)

ドラマの前半は胸キュンのオンパレード、ぜひ心の準備をしてご覧ください♪

②映像美

高麗時代を主に描いた本作品の一番のおすすめポイントは、その映像美です!

壮大な皇宮や衣装など豪華燦爛!

それもそのはず。
このドラマ、なんと製作費が総額150億ウォンかかったそうです!!!

日本円にしておよそ15億円、美しいはずですよね。

どのシーンを切り取っても映画さながらの美しさを堪能できるのも、このドラマの大きな魅力です(^^)

引用:https://tv.rakuten.co.jp/content/212068/

③美しい悲劇を描いた脚本

引用:http://mikanmikan00.hatenablog.com/entry/2016/10/24/052112

このドラマ、見終わって考えてみると、誰一人として幸せなハッピーエンドを迎えることなく終わっているんです。

ところが何よりもハッピーエンドが好きな私でさえハマってしまった理由は何なのか?

それは、脚本がすべてのキャラクターをしっかり描いていたからだと思いました。

悲しいけれどもみんな心に痛みを抱えていて、恨むべき人がいない。

多くの兄弟を虐殺したワン・ヨでさえ、彼の抱える運命の重さが理解できました。

またこのドラマでは、キャストの顔を画面いっぱいに移すカメラワークが特徴的でした。

大きく映った登場人物の表情がしっかりこちらに伝わってくることで、心の奥底にある愛情が感じ取れたことも大きなポイント。

キャスト全員の見事な演技力としっかりとした脚本があったからこそ、このドラマは悲しみの中でも視聴者の心に感動を残してくれたのだと思います。

引用:http://www.kocowa.jp/news_view.gom?newsid=1145

素晴らしい作品を見せてくれた出演キャストたちに拍手を贈りたいです(^^)

韓国ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」の最終回あらすじネタバレまとめ!

以上、韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』の最終回は泣けるのか、あらすじネタバレありで結末をご紹介しました!

泣けるどころではなく、大号泣の最終回でしたね。

誰一人としてハッピーエンドを迎えられることのなかった本作品にも関わらずこれだけの人気を得たのは、豪華なキャストや映像美、そして悲しくても感動を心に残してくれる脚本があったからこそ。

感動の結末を迎える韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』、ぜひ視聴してみてください。