この恋は初めてだから

この恋は初めてだからの感想は面白い面白くない?評価口コミをチェック!

この記事は、韓国ドラマ「この恋は初めてだから」の感想・口コミをご紹介していきます!

高学歴だが高収入の仕事には就かず、ドラマの脚本家になる夢のため、薄給の補助作家として奮闘しているジホと、頭脳明晰なイケメンでマンションは購入したがハウスプアとなりルームメイトを探しているセヒ・・・

この2人の契約結婚から始まるストーリーです♡

よくあるラブコメの展開とは違い、結婚すら夢となっている世代の若者たちにとっての『結婚とは何か』ということを、仕事、セクハラ、住居、家族、親の介護などなど、結婚にまつわる現実的な難問を解決しながら、2人がどんな結論を選択するか。

実に静かに、またそれぞれのキャストの心情が実にリアルに深く描かれています。

この記事では、韓国ドラマ「この恋は初めてだから」の感想・口コミをまとめています。

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韓国ドラマ「この恋は初めてだから」の感想・口コミ・評価を調査!

結婚について、愛についてをリアルに描き、たくさんの視聴者から共感の嵐!!

みなさんの感想をまとめていきます。

まだ見ていない人もこの感想を読めば絶対に見たくなるはずです!!


あらすじ&ストーリーの感想口コミ評価はどう?

全く恋愛感情のない冷め切った関係から少しずつ発展していく2人の気持ちがとてもリアルでキュンキュンしますよね♡

3組のカップルのお話だから必ず共感できるキャラクターに出会えるはずです!

私もホラン♡ウォンソクカップル好きです!!

ホランの愛嬌がかわいくて…でも長く付き合っているカップルだからこそ起こりやすい2人の問題に我ながら共感して、ウォンソクの煮え切らない態度にイライラしながら見てました(笑)

キャストにの感想口コミ評価はどう?

そうなんですよ!私も久しぶりに見ました(笑)

実は、イ・ミンギさんは10年ぶりのドラマ出演なんです!!

今まで個性派として知られていたイメージとはだいぶ違う役柄で、今までとは違う魅力を感じられます😊

最終回結末の感想口コミ評価はどう?

最終回、最初はどうなっちゃうの??って心配したんですけど、それぞれのカップルらしい結末でしたね♡

OST(オリジナルサウンドトラック)の感想口コミ評価はどう?

つまらない!面白くない!という口コミ評判はなんで?

私は逃げ恥(?)を見ていなかったので分からないのですが、放送当初はパクリ疑惑があったそうです。

契約結婚という設定が同じなのかな?

そのせいで少し悪い評価の方もいらっしゃるようでした💦

でもそこが同じなだけで、このツイートしていらっしゃる方がおっしゃっているように、本当に全然違うんです!!

なのでこれから見るみなさんにはそういう偏見は全く持たずに見てほしいです!

視聴率から評判をチェック!

このドラマは韓国でtvNというケーブルテレビで放送されていたにも関わらず、最高視聴率う5%という高視聴率をたたきだしました👏

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韓国ドラマ「この恋は初めてだから」の感想・口コミ・評価まとめ!

家主がセヒだとわかり、出て行こうとするジホだが、セクハラ事件で仕事も失い行く場所もなく、セヒもまたジホが最高のルームメイトであることを実感するも親から結婚を迫られており、2人は経済的な理由と親からの結婚への干渉を避ける理由で、契約結婚をすることにする。

お互いに恋愛感情が無いことを確認して・・・。

ジホの高校からの友人、ホランとスジ(イ・ソム)。

ホランは大学を卒業し、結婚だけを夢みながら7年来の恋人ウォンソク(キム・ミンソク)と同棲中。

ウォンソクはソウル大卒でアプリ開発もしているIT企業CEOではあるものの、商才が無く、ホランとの結婚には躊躇している。

スジはジホと同じくソウル大出身で将来社長になることを目標にしている男前な女性だが、セクハラに耐えながら現職に奮闘している。

そんなスジに、かつて一夜限りの関係があったらしいセヒの会社のCEOであるサング(パク・ビョンウン)は、振り回されながらも放っておけない気持ちになっていく。

ジホ、ホラン、スジの3カップルの恋愛→結婚をそれぞれの抱える問題を盛り込みつつ、30歳という年齢の、キャピキャピしていない視点から捉えているところに共感します!

思わず頷きながら、また、ほんとにこういう時男性って!とイライラしながら、3人の女性がそれぞれどんな結婚を選ぶのか、自分はこのタイプだな、なんて考えながら女性達に注目してしまいます。

ジホとセヒは、うまく周りを騙していよいよ結婚式となるも、もちろんそれぞれの親の気持ちというものが当たり前にあり、ジホは母親がセヒに宛てた手紙を見て、母がジホの夢を誰よりも理解し応援していたことがわかり号泣してしまう。

小さい頃から泣き出すと止められないジホに、セヒは「僕がずっと一緒にいます」と。

そこで初めてジホは、結婚はお互いの気持ちが通い合って初めて成立するのかもしれないと実感し、利害が一致するだけでよかったはずの関係が少しずつ変わり始める。

一緒に暮らすうちに、お互いにやきもちを焼いてしまったり、過去を知っていったり、相手の言動に一喜一憂し、理解しあいながら距離を縮め、好きになり始める2人・・・

でもそれは仲間や家族にも関わっていき、お互いの立場や夢のためにあと一歩を踏み出すことを思いとどまらせてしまう。

自分のせいで相手を不幸にしたくない・・・止めて欲しいのに止めてくれない。止めたいのに止められない。

本当の結婚て?という問いに立ち止まってしまい、結局契約結婚は解消してしまう2人。

・・・しかし離れてみて気持ちを確かめた2人は、離れることはできず、あらためて恋人となり、3年後2人らしい結婚のかたちを見つけ、本当の夫婦になる。

ぎこちないジホとセヒの30代の恋愛は、人と気持ちが通い合い、好きになり、離れられなくなり、夫婦になるという過程としてとてもリアルで、契約結婚という一見冷たい関係からのスタートが、逆に本当の結婚とは?というテーマを問いかけ、考えさせられます。

ジホとセヒを含め、このドラマに出てくる3組のカップルそれぞれにドラマがあり、若い年齢の恋愛じゃないから、過去のトラウマもがんじがらめの意固地な自分も背負っているし、家族や経済力や難問は山積みだけど、それを敢えて超えて、気持ちが通い合い一緒にいたいと思う相手と生きていく・・・答えは実にシンプルで温かい。

ステキな夫婦達を見ることができました!