応答せよ1997

応答せよ1997のキャスト&相関図ナビ!出演登場人物を画像付きで紹介!

この記事では、韓国ドラマ「応答1997」のキャスト、出演者についてご紹介していきます!

このドラマは当時無名だったような若手俳優やアイドルがキャスティングされました。

主人公である、ソ・イングクさんも「自分も含め、無名のキャストばかりで心配だった」と当時のことを語っていました。

しかし、そのキャスティングこそがこのドラマをより、身近でリアルに起こりそうなドラマにしたと思います

この記事では、そんなキャスト、出演者登場人物についてまとめました。

「青春だわ~」というタグがいいですね!

ユンジェがまさに釜山の男!(日本でいう九州男児のようなものです)という感じで男気が感じられて、もうキュンキュンがとまりません!!

「応答せよ」シリーズの良さは、リアルに身近にいそうなキャストだと思います。

このキャスティングだからこそ自分に重ね合わせて考えることができて、より感動したり、胸がぎゅっと捕まれるような気持ちになるのではないかと思います(^^♪

ジェッキというのは、韓国のアイドル第1世代、まさにこのドラマの時代に活躍したジェクスキスというアイドルグループのことで、ハクチャン役のウン・ジウォンさんはそのメンバーです。

ドラマではユジョンが追いかけているグループがジェッキです。

そして、ユジョンと結ばれるのは…ハクチャンです♡

本人と付き合っちゃってるじゃーんってことなんですよね(笑)

韓国ドラマ「応答せよ1997」の見どころをズバリ紹介!

「応答せよ1997」のぜひチェックしてほしいシーンを紹介!!

ファーストキス♡

ユンジェのシウォンへの想いが大きくなる一方、ジュニが実はユンジェのことを好きだとシウォンに打ち明け、2人はよき相談相手としても更に親しくなっていくのだが、シウォンがジュニを好きだと勘違いしたユンジェは嫉妬し、悶々とした日々。

シウォンへの気持ちが止められなくなっていたユンジェは、放課後水を飲んでいるユンジェを見ていたシウォンに、突然キスをする!

「キャーー♡」です。

シウォンが初めてユンジェを男性として意識し始める大切なシーン。

もうそれまでみたいに幼馴染ではいらないんだな、というか、シウォンのちょっとした言動にニコニコしたり、切なそうにしたり、拗ねてみたりしていた幼さの残るユンジェが、実はもう少年じゃなくちゃんと男性に成長してるんだと感じてドキドキします。

止められない気持ち

親代わりの兄テウンにシウォンが好きだと打ち明けられ、シウォンを諦めようとしていたユンジェだが、シウォンから変な男につけられていると電話があり、取るものもとりあえずシウォンの元に駆けつける。

シウォンが心配で堪らず、猛ダッシュする途中転倒したため、腕から血を流し靴も片方だけしか履いていないユンジェを見たシウォンは、ユンジェに何かを感じ始める。

やっとやっとやーっと、ユンジェの想いを強く実感するシウォン!

そしてまた、ボロボロな姿で駆けつけてくれたユンジェを見て、いざという時とっさに浮かんだのがユンジェだったことで何かを感じ始める。

ユンジェがなんともかっこよかった!!!

ドキドキ感目一杯のジーンとくるシーン。こんな風に自分を守るためならなんでも厭わないなんて、女子の憧れでしかないですね!

友達なんてクソ喰らえだ

ユンジェ、シウォンともに、ソウルの大学に通うために釜山を離れる前日、シウォンの誕生日会で、ユンジェはシウォンに欲しがっていた指輪をプレゼントして告白する。

テウンとユンジェの間でどちらも選べず、またユンジェへの気持ちに確信が持てないシウォンは、「友達でいよう・・・」と。

ユンジェは、「男が片想いの女に惨めに気持ちを話したっていうことは、もう会わないってことだ!」

そして潤んだ目で「友達?クソ喰らえだ!」と出て行ってしまう・・・

シウォンのバカ!と呟かずにはいられません。

ユンジェをこのまま行かせていいの?子供の頃から今までの2人の共有してきた時間は?2人の、他の人じゃ代わりになれない関係は?と。

離れちゃうのー!?とバクバクしましたが、こんがらがった関係に一旦そこで時間を置くことで、何が一番自分にとって大切かを見極めることになっていきます。

この2人がこのまま終わるわけない!と信じたい場面でした。

友達としじゃなく、男として…

2005年、偶然再会したユンジェとシウォン。

ユジョンの父の葬儀の帰り、2人きりになった車の中で、昔シウォンがあげたプルタブをわざわざ加工したボロボロのキーホルダーを使っているのを見たシウォンは、「まだわたしのことが好き?」と聞く。

ユンジェが「そんなに聞くってことは、俺のことが好きなのかよ」と聞き返すと、シウォンが「うん好き。友達としてじゃなく、男として」と。

兄テウンもまたシウォンを想い続けていることを知っているユンジェは、「・・・え?」と言葉に詰まる。

あえてシウォンを何年も避けていたユンジェだが、とうとう2人は偶然再会!!

判事となり、立派な男性に成長したユンジェに今度はシウォンから近付いていきます。

古いキーホルダーを見て、一気に気持ちが溢れたシウォン・・・

会わなかった間、シウォンもは自分の気持ちを確かめ、ユンジェのことを考え続けてきたんだと感じる潔さで、「うん好き。友達としてじゃなく、男として」とキッパリ・・・シウォンかっこいい!

よかったね、ユンジェ!!と思いきや、兄テウンもまたシウォンを想い続けていることを知っているユンジェは、素直に自分の気持ちを伝えられない。

えっ?じゃあ結局ユンジェじゃなくテウンと結婚するってこと?!とじれったさマックスになるシーンです。

韓国ドラマ「応答せよ1997」のキャスト&相関図まとめ!

大人気韓国ドラマ「応答せよ1997」のキャストについてまとめてきました。

このキャストだからこそ強く私たちに響く切なさや胸キュンの数々に、ドラマを見終わったころにはユンジェやシウォンともはや一緒に青春時代を過ごしたような気分になります。

そのくらいに見入ってしまうドラマです😊

そしてドラマ終了後にはキャスト全員が国民的スターとなって、それぞれの道で大活躍されています。

ドラマを見てファンになったみなさんはそちらもチェックしてみてくださいね!

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テク
テクです。アラッソ韓ドラの運営者です。韓国ドラマばかり見ているのでその感想記事を乗せています。今までに200本みました。韓国に留学していた経験もあり韓国語も少しだけできます。BTSはテテ推しです。好きな単語はアラッソ(わかった)なので、サイト名もアラッソ韓ドラです。