応答せよ1997

応答せよ1997韓国ドラマの感想は面白い?つまらない?口コミ調査!

この記事は韓国ドラマ「応答せよ1997」の感想と、口コミ・評価について書いていきます。

兄弟のように育ってきたシウォンとユンジェ、そしてその親友たち。

いろんな恋愛の形にハマってしまうこと間違いなしのドラマです!

この記事では、「応答せよ1997」についてのみなさんの感想や口コミをまとめていきます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

韓国ドラマ「応答せよ1997」の感想・口コミ・評価をチェック!

「応答せよ1997」についてのみなさんの評価を様々な視点から見ていきたいと思います!

あらすじ&ストーリーについての感想口コミ評価は?

まさにその通りだと思います!!

高校生の頃にしか経験できないじれったくて甘酸っぱい初恋。

初恋が実って、そして結婚まで…本当にみんなが憧れるラブストーリーです!

ドロドロとした韓国の昼ドラのような展開も、出生の秘密も記憶喪失もないから、このドラマは良いんです。

自分の過去と重ね合わせてみたり、ただ何気ない日常だけどこんなにときめく時間なのだということを気づかせてくれます。

キャストについての感想口コミ評価は?

ソ・イングクさんの魅力が1番あふれているのは「応答せよ1997」だと個人的に思いますね。

誰もが憧れる幼なじみとの恋…♡みんなの夢をかなえてくれるユンジェに目がハートになりっぱなしです。

最終回結末についての感想口コミ評価は?

最終回は2人のらぶらぶしているシーンがたっっくさん見られて大満足です♥

しっかり幸せな気持ちになって終われるドラマでした。

OST(オリジナルサウンドトラック)の感想口コミ評価は?

実は、主演の2人がデュエットしてドラマのOSTを歌っているんです!

2人とも実力のある歌手ということもあり、なんといってもとてもうまい!!

そして歌詞が良い😻

サビの「もう君のためだけの僕(私)になるよ」という歌詞を2人が見つめあって歌うんです♡

キャストがOSTを歌ってくれた時の感動って何ともいえないですよね!!

しかもファンミーティングで歌ってくれるなんて…♡

このドラマのOSTがどれだけソ・イングクさん、そしてファンのみなさんから愛されていたのかが現れていると思います。

つまらない!面白くない!という口コミ評判はなんで?

物語がどんどん展開していって、ユンジェの切ない気持ちや奮闘する姿が見られるところまで少しかかるのでそこでリタイアされる方もいるかもしれませんね😭

でも頑張ってみてください。

想像以上のキュンが待ってます♡

視聴率から評判をチェック!

ケーブルテレビで放送されてた「応答せよ1997」は、放送当時7週連続視聴率同時間帯でトップを記録しました!

また10-50代の男女すべてのランキングで1位を獲得するなど、老若男女問わない人気を示してくれました!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

韓国ドラマ「応答せよ1997」の感想・口コミ・評価まとめ!

2012年ソウル。

同窓会に集まる33歳の男女。

集まった釜山なまりの彼らが高校生だった15年前の1997年に遡って物語は始まる・・・1997年と現在を行き来しながら、
彼らはどんな人生を、誰との結婚を選んだのか?!最後までハラハラドキドキの展開です。

応答せよシリーズ第1作目

韓国ドラマやkpopにとても詳しい友人に、「すごく面白いから絶対に見て!初めの2話くらいでやめないで見て!じわじわハマるから!!!」という謎のオススメをされて見始めたドラマでした。

韓国ドラマらしい超美男美女も、財閥のいざこざも、出生の秘密も、嘘みたいな交通事故も一切出てこない、どこにでもいそうな平凡な釜山の高校生達が主人公で、その親友6人組が1997年から2012年までのそれぞれの人生を、初恋、友情、家族・・その重さや温かさ、切なさを感じながらどんな今に至っているのかという謎が次第に明かされていく物語です。

1997年釜山、アイドルグループの追っかけに明け暮れるソン・シウォン(チョン・ウンジ[A-pink])、両親を亡くし兄と2人でシウォンの隣の家に住み、シウォンと兄妹みたいに育ったユン・ユンジェ(ソ・イングク)、シウォンの親友モ・ユジョン(シン・ソユル)、優しくて女心も理解する優等生カン・ジュニ(ホヤ[INFINITE])、パン・ソンジェ(イ・シオン)、ト・ハクチャン(ウン・ジウォン)の仲良し6人組は高校3年生で、ユンジェの兄のテウン(ソン・ジョンホ)は、高校教師でシウォンの担任。

兄妹みたいでじゃれ合うようにケンカばかりしているユンジェとシウォンだが、いつしかユンジェはシウォンへの想いに気付き、アイドルの追っかけに夢中で鈍感なシウォンに、不器用ながら心配したり嫉妬したりヤキモキしっぱなし!

ユンジェのシウォンへのキュンキュンする言動はいっぱいありますが、個人的にグッときたのは、他の人が口を付けた物は絶対食べないユンジェが、当たり前のようにシウォンの物だけは食べたり、牛乳を同じストローで飲んだりするシーン!

何気ない日常の一コマとして描かれているだけにドキッとしてとても印象的でした!

ユンジェのシウォンへの気持ちが、淡いだけの想いではない、長い時間をかけて育まれたものであることが伝わってくるんですよね・・・

少しずつ少しずつ確かめ合うように2人の関係は変わっていきつつも、幼馴染で近すぎるからか、その気持ちが恋なのか何なのかまだ自覚するには幼いからか、思い切ってユンジェがシウォンにしたキスもシウォンの心には響かずにすれ違う・・・

一方で、ユンジェの兄テウンのシウォンへの恋心や、ジュニのユンジェへの秘めた恋心と、それぞれがお互いを思い合い、更にもつれ合っていく・・・1997年の釜山ではとにかくみんなが自分の抱える気持ちに苦悩し、行き詰まり、八方塞がりなんですよね。自分の気持ちを持て余し、不器用にぶつけるだけでタイミングが合わない。じれったくて切ない、誰もが感じた青春の味じゃないでしょうか?

それから6年後、運命のように再会したユンジェとシウォンは、一気に恋に火が付き、甘い時を迎えます。

ここはもう、観てるこちらまでようやくすっきり!そしてにやけずにはいられない大人になった2人の恋愛。相変わらず兄妹みたいにじゃれ合う、シウォン優勢のけんかもありつつ、ドキッとするようなユンジェの大人びた魅力満載です!

この6年という時間がミソなんでしょうか?

あれだけもつれあっていた関係が、離れていたことで兄妹でも幼馴染でもなく、男と女であることを実感させ、2人を結び付けていきます。

その影で片想いに終わるジュニやテウンの恋も、初恋ならではのピュアな痛みで、それぞれが美しくて切ない・・・うまくいかなかったから、思い出すと甘くもほろ苦いから、青春というものは永遠に忘れられないのかもしれない・・・そんな思いになりました。

観ている感覚としては、1997年の釜山にタイムスリップし、6人と一緒に2012年のソウルにたどり着くという感じでしょうか。

誰しもが『あの頃』の記憶と重ね合わせ、リアルに、切なさやもどかしさや懐かしさ、説明のできない行き場のない気持ち、そういった甘くてヒリヒリするような青春の『あの頃』を感じ、思わずアルバムを開いてみたい気持ちにさせられます。

どこにでもいるそれぞれのキャラクターがみんな愛おしく、観ている自分自身の『あの頃』の物語もまた、特別なものであることを感じずにはいられない、何回も観ることができるドラマです!